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(   )はξ゚⊿゚)ξツンを愛するようです

町中は一面のイルミネーションでキラキラと輝いていた。
耳を澄ませば、クリスマスソングもどこからか響いてきて、その季節の早さにびっくりしてしまう。


ξ゚⊿゚)ξ「まだ、11月よね?」

( ^ω^)「ハロウィンが終わったから年末商法に切り替えたんだお」

ξ゚⊿゚)ξ「まだ、11月も前半だっていうのに随分気が早いのね」

( ^ω^)「こっちはそんなもんだお。
      季節感なんて飛んでけブーンですお」

ξ゚⊿゚)ξ「何、それ?」

(;^ω^)「渾身のギャグでしたが、たった今スベリましたお」

ξ*゚⊿゚)ξ「修行が足りんぞ内藤!」


VIP大学経済学部1年の私こと津出麗子は、同じ大学でサークルも一緒の内藤ホライゾンと共に歩いていた。
なぜ、私がこのぽっちゃりピザ体系の福男顔の内藤と歩いているのかというと話は簡単。
今日はサークルの「学祭おつかれさま飲み会」がニュー速駅近くの飲み屋でひらかれ、私と内藤その帰り道なのだ。
いや、別に一緒で嬉しいとかそんな事はないのよ本当。

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(   )はξ゚⊿゚)ξツンを愛するようです別視点シナリオ

(   )はξ゚⊿゚)ξツンを愛するようです、の別視点シナリオになります。


致命的なネタバレが含まれるので、未読の方は本編を先にどうぞ。
投下時に誤字が多すぎたため、かなり修正してます。
俺は修正前が見たいんじゃ!という方は各まとめサイトさんへどうぞ。

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nanashinodareka

Author:nanashinodareka
だいたい行方不明です

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