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( ・∀・)僕と君との、そんな関係のようです (納豆祭り)


手を動かすと、はじめは硬かったそれもあっさりと柔らかくなった。
動かせば感じるねっとりとした感触は、どうにもクセになりそうだ。


( ・∀・)「なんか、ねっとりとしてるね」


僕がそう言うと、彼女はどことなくとまどったような表情を見せた。
その表情がどうにもかわいくて、僕はもっと彼女をいじめたくなってしまう。


(;゚ー゚)「――ねぇ、モララーくん」


(,,゚Д゚) ……


視線の先でギコが顔を上げるのが見えたが、それを無視して彼女――しぃへと向き直った。






( ・∀・)僕と君との、そんな関係のようです





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宣伝(猟奇短編祭・三国志Z・物語のページが(ry 他)

この夏いくつか祭りが開催されるらしいので、宣伝。





7月17日 シベリア納涼祭りについてのテンプレ修正
7月19日 猟奇短編祭無事終了 参加者さん主催者さん乙でした。
     あと、公式からリンク貼っていただけたようでありがとうございます。
8月15日 遅ればせながら、三国志日程修正

     三国志Zは現在参加表明受付中!

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( ´∀`)( ^ω^)彼らはそこにいたようです(*‘ω‘ *) 

太陽が地の向こうへ沈み、闇が辺りを支配する時間。
一組の夫婦がその場所で、足を止めた。


(;´∀`)「この時間になると、暑さもちょっとはましになるモナね」

|゚ノ ^∀^)「えへへへー、夜のデートなんてひさしぶりねっ」


高台にある小さな公園。
昼間は賑やかだった町も今はすっかりと闇に沈み、街灯の明かりがぽつりぽつりと見えるだけ。
しかし、空へと目を向けてみれば、幾億もの星が川や宝石のように輝いている。


|゚ノ ^∀^)「よかった~、今年は晴れたみたい。
      せっかくの日なんだから、星が見えるのがいーよね」

( ´∀`)「まったくモナ
      ――って、あ、レモナレモナ! ほら、流れ星モナ!」

|゚ノ*^∀^)「ほんとほんと? 早く、早くお願いしなきゃモナーくん!!!」


|゚ノ*‐∀‐)「……早く、モナーくんとレモナの赤ちゃんができますよーに」

( ´∀`)「来年は絶対に、僕とレモナと子供の三人でここに来るモナ」


二人は顔を見合わせて、幸せそうに笑う。
――彼らの願いを乗せて、星は瞬いている。

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Author:nanashinodareka
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