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あの日あの時あのバス停で……のようです



空の下に立っていると、それだけで汗がにじんだ。



(;'A`)「コーラがしみるぜ」

( ´ω`)「ううっ、ブーンはアイスだったからもうなくなっちゃったお」


ついこの前まで寒さに凍えていたのが、山じゅうに桜が咲いていたのが嘘みたいだ。
あちらこちらに雲が浮いているのに、空は冗談みたいに青い。
熱い空気を切り裂くように、鳥の声が響いた。


ξ;-⊿-)ξ「せっかく休みなのに、何で文化祭の準備なんかに」

川 ゚ -゚)「まあ言うな。これが最後の文化祭じゃないか」


ド田舎の村。その中でも、俺たちの家のある集落には学校がない。
車やバイクを運転できない俺たちは、集落に一つのこのバス停から学校、遊び、買い物に出かけることになる。


( ;_ゝ;)「ううっ、弟者のケチ」

(´<_` )「半分くれてやってるだろうが。いらんのなら、返せ、寄こせ、俺が食う」

(*^ω^)ノ「いらないならブーンが食べるお!」


\(*´_ゝ`)/ヤダー    アイスー(;ω; )     アキラメロ(´<_` )

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